玉掛け作業の安全対策とは?

query_builder 2025/07/01
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玉掛け作業は、クレーンに荷物を掛けたり外したりする作業です。
危険が伴う作業のため、しっかりと安全対策をする必要があります。
そこで今回は、玉掛け作業の安全対策についてご紹介します。
▼玉掛け作業の安全対策
■ワイヤーロープのチェック
玉掛け用のワイヤーロープは、点検や交換がされていないと外れたり切れたりする恐れがあります。
外れたり切れたりする原因は、機械や道具にワイヤーロープが当たることで起きる擦り切れ、劣化などが挙げられます。
そのため使用前は、必ずワイヤーロープに問題がないかをチェックしましょう。
■塩害対策をする
海岸や海中で玉掛け作業を行う場合は、塩害対策が必要です。
塩水がかかりやすい場所では、塩害対策されたワイヤーロープを使用しましょう。
■安全係数を6以上に
安全度を数値化したものを、安全係数と呼びます。
具体的には、荷重に耐えられる強さや掛かる最大の重さを表します。
数値は、6以上になるよう調整しましょう。
■台付け用ワイヤーロープを使用しない
台付け用ワイヤーロープとは、荷物や吊荷の固定で使用されるロープです。
そのまま荷物を吊り上げてしまうと、吊荷を傷つけてしまうリスクがあるので使用を控えましょう。
▼まとめ
玉掛け作業の安全対策は、ワイヤーロープのチェック・塩害対策・安全係数を6以上に・台付け用ワイヤーロープを使わないなどです。
玉掛けは危険を伴う作業なので、しっかりと安全対策をする必要があります。
東京に拠点を置く『関東・福鉄運輸株式会社』では、大型免許やけん引免許をお持ちの方を募集しています。
荷役作業では構内クレーンを使用しており、玉掛け免許も活かして働ける職場ですので、ぜひご応募ください。

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